今回は前回のリベンジ① から1ヶ月半。
それでもめげずに、室内の窓際だけで水耕栽培を続けた結果、成功も失敗もありました。
その後の、バジルや矮性ミニトマトなどの様子です。
■葉大根最後の収穫
その前に、前回に続き”ひょろひょろ”だった葉大根から2度目の収穫。
10日前の葉大根の初収穫の時と比べると、新しく葉が増えたというよりは前回残した葉が大きくなったという感じかもしれません。
今回も4株からこのくらい収穫できました。

前回より若干少ないかな?でも、あのひょろひょろからこれだけ採れれば、まぁ満足♪
また、真ん中の葉を少し残してみましたが、今回で終了かもしれませんね。
前回もお話しましたが、我が家は夏場は室内への日差しの差し込み時間が短くなるようなので、葉物野菜は一旦お休みにします。
また、太陽の高さが低くなる秋ごろ再開したいと思います。
■バジルは移植トラブルを乗り越えて成長中
リベンジ① の時、移植の際に細かい根が網に絡まり切れてしまったバジル。
ダメもとで1つだけ植え替えたのが写真右側。

当時は、きっと弱ってしまうだろうと思い、ペットボトルへ植替えしました。
あれから1ヶ月半、なんとか成長してくれています。
だったら、ちゃんとしたものに植え替えておけばよかった…
高さのあるボトルに、高さのあるバジル…
しかも最近のペットボトルって環境に配慮して、小さく潰しやすくなってるじゃないですか。
ペコペコのペットボトル栽培、安定感が心配でしかないw
ここからの植替えは無理そうなので、もう少し成長したら、挿し木に挑戦してみよう!
その時までに、なにかしっかりした容器を用意しておこうと思います。
■矮性ミニトマトも成長|まさかの横倒し
こちらは根が絡んで移植をあきらめ、新たに種をまくところからやり直した矮性ミニトマトです。

1ヶ月半でこの大きさになりました。
ペットボトルで育てている方が若干成長している気もします。
梅雨入りしてさらに日照が減った為、ここにきて若干徒長気味にも感じますが、このまま育つのか実験していこうと思います。
支柱に囲まれた方の茎は、手製容器の穴が大きかったため、100均の鉢底ネットがジャストフィット!
スポンジとこれを使い栽培していたのですが、成長して高さがでてきたらスポンジも浮く感じになりバランスが…
実はこの写真の前日、鉢底ネットごと抜けて横倒しになったまま、日差しを求めて横に(倒れた位置からは上に)曲がっていたところを深夜になって発見&救出されましたw
慌てて家に合ったもので支えた応急処置後です。
横倒しの惨状は、そのあまりの衝撃に、私の心に余裕が無く…
ごめんなさい、撮影を忘れました。
支えてあげたら、今日までにほぼ元通りに戻ってきたので一安心です。
葉や茎が大きくなるのに、小さく浅いネットをスポッと乗せているだけ。
しかも土に根を張っているわけじゃないし、そりゃこうなるよねって感じでしたw
そして、これ

分かりにくいかもしれませんが、花芽らしきものが。
矮性ミニトマトは初めてなので、大きさも葉の付き具合もわからぬままですが、大事に見守り中です。
そしてこれも、日の高さが低くなる秋に、再リベンジしてみたいと考えています。
我が家の最適期は実際に育ててみないとわからないので。
■大葉だけ発芽しない|2度目の失敗
初回でも少し触れましたが、昨年の残りの種も活用しての今期の窓際水耕栽培。
昨年は、種を買っただけで実行せず…(ずぼらとはこういうものですw)
バジルや矮性ミニトマト、葉大根などは発芽しましたが、大葉だけは2度とも発芽せず。
元々他と比べて発芽率が低めなので、古い種では無理みたいですね。
次は、新しい大葉の種を買ってリベンジしたいのですが、室内の日照時間を考えてこれも秋に向けて育てる感じで再挑戦しようと考えています。
■室内水耕栽培|我が家の最適な時期を模索中
LEDライトを使えば徒長も防げるのでしょう。
でも、それだったらこの季節にやる意味ある?
お店で、旬のお野菜が安価で手に入るのにそこまでして?
そんな、ずぼら且つアラフィフ主婦のケチな発想で設備投資は一旦先送り。
今期は、我が家の最適期を見つけることに徹します。
以前、ベランダ菜園をやっていたせいか、つい今が栽培にいい季節!
などと気合が入りましたが、冷静に考えれば、室内ならば春や夏の栽培にこだわる必要はないんじゃない?
そんな気持ちも芽生え始めた今日この頃。
むしろ、野菜の価格が高騰する冬に向けてがベストタイミングかもしれません。
考えれば考えるほど、何が正解かわかりませんが試行錯誤しながらがんばっています♪
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