久しぶりに、我が家の窓際菜園の様子です。
前回、大失敗&リベンジ①でもご紹介した葉大根。
種まきから約1ヶ月の時点では、ひょろひょろと徒長気味でした。
前回の記事「窓際水耕栽培の大失敗|原因とリベンジ①」はこちらです
それから1ヶ月程経ったのがこちら。

前回と比べると、葉もずいぶん増えて、大きくしっかりしてきました。
■窓際水耕栽培|葉大根を初収穫
今回は、もう一度収穫できることを期待して外側の葉から収穫。
中心部分はあえて残してみました。

本当にこれで再収穫なるか!?
とりあえず実験してみます。
種まきから約2ヶ月。
途中で徒長したり、植え替え時に根を傷つけてしまったりと少し心配もありましたが、無事収穫までたどり着けてひと安心です。
■収穫した葉大根|塩茹でしておにぎりに
収穫した葉は軽く塩茹で。
細かく刻んで塩昆布やごまと混ぜて、おにぎりにしてみました。

これが思った以上に美味しかった♪
葉は柔らかく、クセもほとんどありません。
何より嬉しかったのが、虫がついていないこと。
無農薬で育てた葉をそのまま食べられるのは、窓際水耕栽培ならではの魅力だなと思いました。
■徒長から復活できた理由は日照と植え替え?
まず、前回気づいた置き場所。
なるべく長く日が当たるように置き場を見直し、時には日を追って移動させています。
そして、前回との一番の違いは、途中で大きめの容器へ移植したことです。
その際に、細かい根を多少傷つけてしまったので心配していましたが、結果的にはリベンジ成功!
葉大根に関しては、問題なく育ってくれました。
今回使用した容器は、ダイソーの蓋付き収納ボックスです。
夫を召喚して(笑)、フタ部分に工具で穴を開けてもらいました。

さらに、水温上昇対策になればと思い、以前ダイソーで購入しておいたアルミシートを上に乗せて使用しました。
この組み合わせがなかなか良かったように思います。
ボックス自体もしっかりしていて、使用感がよかったので追加購入しようとしたのですが、何店舗か回っても同じ容器が見つからず…。
原材料不足の影響もあるのでしょうか?
たくさんあったあの時に、ケチらずに買っておくんだった…
仕方なく現在は別の蓋付き容器を購入して試作中です。
こちらについては、また別の記事でご紹介できればと思います。
■使用している水耕栽培の肥料
私が使用している肥料はハイポネックス微粉です。
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水に溶かして使います。
完全には溶けきらずに残りますが、それも養分なので、よくかき混ぜて一緒に与えています。
水は週1度程度、全交換しています。
葉大根が今回の収穫直前くらいの大きさに成長すると、かなり水の減りが早くなるので、暑くなるこれからの季節はもう少し早めに補充が必要になるかもしれません。
室内の日照状況など課題もありましたが、ここまでLEDライトを使わずになんとか収穫することができました。
こうして実際に収穫して食べられるところまで育ってくれると嬉しいものですね。
小さな収穫ですが、ちょっと気分も上がりました♪
中心部分から新しい葉が伸びてきてくれることを期待しながら、もう少し育ててみようと思います。
次回はリベンジ第2弾、ミニトマトとバジルの様子をお伝え予定です。
良かったらまたのぞいてみてくださいね!
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